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カーリング女子日本代表の吉村選手、デンマーク戦で苦戦
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カーリング女子日本代表のスキップ吉村選手

■ミラノ・コルティナオリンピック™ カーリング女子 予選リーグ デンマークー日本 (日本時間13日、コルティナ・カーリング競技場) 【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪開幕、前回大会日本は金メダル3個 カーリング女子の予選リーグが行われ、世界ランク5位の女子日本代表は同8位のデンマークに延長戦の末、7ー10で破れ連敗。大会通算0勝2敗となった。 日本、デンマーク両チームともに初戦を落として迎えた第2戦。第1エンド、先攻の女子日本代表(フォルティウスのチームランキングは9位)は同8位のデンマーク(チームデュポンは11位)にプレッシャーをかけ1点をスチールした。スキップの吉村紗也香(34)は誤って相手のストーンを投げようとする場面があったが、寸前で「ちょっと待って」と、自身の間違いに気づき、その冷静な判断力を見せた。 続く第2エンドで2点を奪われ逆転された日本は、後攻の第3エンド。相手のガードストーンが3つあり、ナンバーワンストーンも相手が握る厳しい状況でスチールを許し、1-3となった。さらに後攻の第4エンドもデンマークにプレッシャーをかけられ、ショットが乱れてミスが出てしまい、連続でスチールを許した。第5エンドは相手のストーンを弾きだし、中央にストーンを残して2点を奪い、3-4とし、1点差で前半を折り返した。 後半最初の第6エンドでさらに2点を追加された日本は、第7エンドで吉村がダブルテイクアウトを成功させ2得点。先攻の第8エンドでは試合を有利に進めてスチール、ついに同点に追いついた。第9エンドはデンマークに1点をとらせる形で第10エンドへ。1点ビハインドで得点に有利な後攻の日本だったが、デンマークとのナンバーワンストーンをめぐる攻防で1点を奪いエキストラエンドへ突入。最後は後攻のデンマークに得点が入り試合終了となった。 試合後、スキップの吉村は「後半は何とか粘りながら、最終エンドもいいスコアで迎えることができたので、1試合目よりかは良い形はできてきてるんじゃないかなっていうふうに思います」と振り返った。次戦、優勝候補のスイスとの対戦に向け「明日は試合ないですけれども明後日に向けてまた調整していけたらなというふうに思っています」と笑顔を見せた。 予選リーグは10チームが総当たり戦を行い、上位4チームが準決勝に進出。準決勝は予選1位と予選4位、予選2位と予選3位が対戦し、勝ったチームが決勝に進む。 ◆試合結果 デンマーク 0 2 1 1 0 2 0 0 1 0 3 10   日本    1 0 0 0 2 0 2 1 0 1 0 7 【女子日本代表の日程】※日本時間 予選リーグ 12日(木)日本 ●4ー8 スウェーデン 13日(金)日本 ●7ー10 デンマーク 14日(土)日本ースイス 15日(日)日本ーアメリカ 15日(日)日本ー韓国 17日(火)日本ーカナダ 17日(火)日本ーイタリア 19日(木)日本ーイギリス 19日(木)日本ー中国 決勝トーナメント 20日 準決勝(2試合) 21日 3位決定戦 22日 決勝

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吉田賢吾捕手 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、日本ハムはソフトバンクから吉田賢吾捕手(23)を獲得した。 【現役ドラフト】移籍選手一覧  右投げ右打ちの吉田は、横浜商大高、桐蔭横浜大を経て22年ドラフト6位で入団。2年目の今季は10試合に出場し、26打数5安打の打率1割9分2厘、2打点だった。ファームでは79試合に出場し、打率3割3厘、3本塁打、33打点とアピールを続けていた。  日本ハムは昨年の第2回現役ドラフトでも、ソフトバンクから水谷瞬外野手を獲得。5年間で1軍出場ゼロだったが新天地で才能が開花し、移籍1年目で交流戦MVPに輝くなど、97試合で打率2割8分7厘、9本塁打、39打点と飛躍を遂げた。チームでは水谷,万波中正,野村佑希,田宮裕涼,金村尚真,矢沢宏太らと同じ00年度世代となる。
中日・石垣雅海内野手がロッテへ移籍 現役ドラフトで
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阪神戦で打席に立つ石垣雅海 プロ野球で出場機会に恵まれない選手の移籍の活性化を目指す第3回現役ドラフトが9日、非公開で行われ、中日からは石垣雅海内野手(26)がロッテに移籍した。 ◆中日・石垣、ヤクルト・奥川と石川県で復興イベント【写真】  石垣は球団を通じて「8年間育てていただいた球団・ファンの皆さまには本当に感謝しています。ファンの方に応援していただいたことが、一番の励みでした。結果で恩返しできなかったことが心残りです。入団した頃の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。たくさんのご声援をありがとうございました」とコメントした。  石垣は山形県酒田市出身。酒田南高から2017年にドラフト3位で中日に入団。ルーキーイヤーに1軍初出場を果たし、プロ4年目の20年9月25日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初本塁打を記録した。2022年には1軍では自己最多となる50試合に出場。8年目の今季は1軍出場は9試合の出場にとどまったが、ウエスタン・リーグでは一塁、二塁、三塁、遊撃で出場するなど内野はどこでも守れるユーティリティープレーヤーぶりを発揮していた。
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