Advertisement
トレバー・バウアー、ロングアイランド・ダックスと契約
Sports
Advertisement
トレバー・バウアー
昨季DeNAでプレーしたトレバー・バウアー投手(35)が、米独立リーグの「ロングアイランド・ダックス」と契約したことが2日(日本時間3日)に球団の公式サイトやXで発表された。 【写真】バウアーとの契約を伝える米独立リーグ「ロングアイランド・ダックス」(Xから) 球団の公式Xでは、「MLBで10年のキャリアを持つベテラン投手で、2020年ナショナルリーグ・サイ・ヤング賞受賞者のバウアー・アウテージ投手が、ダックスに加入しました!」と発表された。 また、「4月21日(火)の開幕戦の先発投手として登板予定です!」とも明かされた。 元サイ・ヤング賞受賞者のバウアーは、23年にDeNAで10勝を記録。昨季は2年ぶりにチームに復帰したが、21試合で4勝10敗、防御率4・51という成績で、シーズン後に退団が決定した。
Advertisement
Advertisement
Advertisement
Advertisement
【現役ドラフト】日本ハム、ソフトバンクから吉田賢吾捕手を獲得
吉田賢吾捕手 NPBの第3回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施され、日本ハムはソフトバンクから吉田賢吾捕手(23)を獲得した。
【現役ドラフト】移籍選手一覧
右投げ右打ちの吉田は、横浜商大高、桐蔭横浜大を経て22年ドラフト6位で入団。2年目の今季は10試合に出場し、26打数5安打の打率1割9分2厘、2打点だった。ファームでは79試合に出場し、打率3割3厘、3本塁打、33打点とアピールを続けていた。
日本ハムは昨年の第2回現役ドラフトでも、ソフトバンクから水谷瞬外野手を獲得。5年間で1軍出場ゼロだったが新天地で才能が開花し、移籍1年目で交流戦MVPに輝くなど、97試合で打率2割8分7厘、9本塁打、39打点と飛躍を遂げた。チームでは水谷,万波中正,野村佑希,田宮裕涼,金村尚真,矢沢宏太らと同じ00年度世代となる。
ヤクルト、現役ドラフトで広島矢崎拓也投手を獲得 高津監督「リリーフ起用を考えている」
広島矢崎拓也(24年5月1日撮影) ヤクルトは9日、現役ドラフトで広島矢崎拓也投手(29)を獲得したと発表した。取材に応じた高津臣吾監督(56)は「どういうポジションにチームとしてフィットしていくかはまだやってみないとわからないですけども、対戦してきた中の投手としては非常に特徴のあるピッチャーだと思っていますし、その特徴を生かせる場面で登板させてあげたいなというのが第一ですね」とリリーフとしての起用を考えていると明かした。「長所はね、球の強さとやっぱりフォークですね。縦変化ですね。多少球が荒れる時もありますけれども、バッターとしてはなかなか打ちづらい球の真っすぐ、変化球だと思っています」と期待した。
【一目でわかる】現役ドラフト結果
矢崎は16年ドラフト1位で慶大から広島に入団。17年4月7日ヤクルト戦(マツダ)でプロ初登板初勝利を飾り、以降は中継ぎとして腕を振ってきた。今季は26試合の登板で1勝1敗、防御率3・60。高津監督は「本当は先発がもっとしっかりしてというか、人数そろってローテーション回るくらいの人員を確保できるのが一番だと思うんですけど、現状先発が足りないのはもう明ら
フェルスタッペン、アブダビGPを振り返り「長いシーズンだったが最高の結果」
スタート直後、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)と接触する直前のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)(C)Red Bull Content Pool
広島ドラゴンフライズ、FE名古屋と1勝1敗 連勝ならず
中国放送リーグ戦で連勝を伸ばしたい広島ドラゴンフライズは、アウェーで中地区7位のファイティングイーグルス名古屋と対戦しました。
【写真を見る】広島ドラゴンフライズ 反転攻勢目指す FE名古屋戦(12月7・8日)
■12月7日(土)ゲーム1
ファイティングイーグルス名古屋 vs. 広島ドラゴンフライズ
中村兄弟(兄・中村浩陸、弟・中村拓人)のマッチアップとなったFE名古屋とのゲーム1。外国籍ビッグマン2人を欠くFE名古屋に対し、全員がそろった広島は第1クォーターから攻撃力が炸裂します。
ニック・メイヨが序盤から3ポイントを3本決めると、ドウェイン・エバンスが巧みなステップでレイアップを決めるなど得点を重ね、第1クォーターだけで大量35点を奪い、9点をリードします。
しかし、第3クォーターは相手のゾーンディフェンスに対応できず、2点差まで詰め寄られます。
第4クォーター、メイヨとのコンビプレイで打開し立て続けに得点すると山崎稜の3ポイントで突き放し逆転許さず。終盤に中村拓人が兄とのマッチアップでタフな3ポイントを決めて9点差逃げ切り3連勝しました。(80-89)
■12月8日
現役ドラフトで元ドラフト1位選手3人が移籍決定 上茶谷、矢崎、平沢の新天地に野球ファン反響
平沢大河 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化のための現役ドラフトが9日に非公開で実施され、かつてのドラフト1位選手ではDeNA・上茶谷大河投手がソフトバンクへ、広島・矢崎拓也投手がヤクルトへ、ロッテ・平沢大河内野手が西武への移籍が決まると、X(旧ツイッター)では野球ファンが即座に反応した。
Xでは「現役ドラフト」「平沢大河」など、関連ワードが続々とトレンド入りし、「現役ドラフトすんごい名前出てきてるぞ 上茶谷に矢崎はヤバいって」「現役ドラフト 上茶谷がホークスに行くのか!! これは予想外だったなぁ…」「えっ矢崎も現役ドラフトラインなん」「現役ドラフト色々衝撃的やな」などと沸いた。
広島の元ドラフト1位右腕の矢崎拓也投手がヤクルトへ。慶応高(神奈川)から慶大を経てドラフト1位で2017年に広島入団。23年には54試合4勝2敗24セーブ10ホールド、防御率2・81をマークするなど8年で通算149試合登板した。
DeNAからは右腕・上茶谷大河がソフトバンクへ移籍。京都学園高から東洋大を経て19年に入団し、6年間で121試合20勝23敗、防御率4・12。23年には46試合登板し、
現役ドラフトで移籍選手が決定 発表遅れにファン騒然
【イラスト】現役ドラフトの概要 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化する現役ドラフトが9日に行われ、例年よりも遅れた発表にXでは現役ドラフトに関するワードが続々トレンド入りする事態となった。
【写真】阪神から指名された巨人畠世周
現役ドラフトは今年で3回目。今年はDeNA上茶谷大河投手(28)がソフトバンクへ、広島矢崎拓也投手(29)がヤクルトなど、かつてのドラフト上位入団の選手たちの移籍が決まった。
公式な結果発表時刻は明記されていないものの、過去実績から午後5時ごろと予想していたファンたち。しかし今回は午後6時までずれ込み、「選手との連絡」というキーワードを含め、X上で様々な憶測が飛び交った。
特に注目されたのは2022年第1回開催前、NPB井原敦事務局長の発言「球団側と当該選手間での連絡成立後にのみ発表可能」というルール説明だった。
その他にもトレンド入りした候補者予想など、第3回となる今回も野球ファンの熱い関心を集める結果となった。
現役ドラフトの結果発表 各球団の獲得選手一覧
田中瑛斗 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させることを目的とした「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で実施された。同日、NPBが発表した各球団の獲得選手は次の通り。カッコ内は今季所属。
1巡目
【巨人】田中瑛斗投手(日本ハム)
【阪神】畠世周投手(巨人)
【DeNA】浜地真澄投手(阪神)
【広島】山足達也内野手(オリックス)
【ヤクルト】矢崎拓也投手(広島)
【中日】伊藤茉央投手(楽天)
【ソフトバンク】上茶谷大河投手(DeNA)
【日本ハム】吉田賢吾捕手(ソフトバンク)
【ロッテ】石垣雅海内野手(中日)
【楽天】柴田大地投手(ヤクルト)
【オリックス】本田圭佑投手(西武)
【西武】平沢大河内野手(ロッテ)
2巡目
【広島】鈴木健矢投手(日本ハム)
REST-MOD(レストア&モディファイ)のテーマも進化
エムテックがカスタムしたGSX-R750
’24年春、東京モーターサイクルショーに初出展したm-tech。そのブースに飾られたのがこの初期型GSX-R750(F)だ。この車両、ブレーキパーツやリヤショック、タイヤこそ置き換わっているものの、それは今走ることも考えた仕様としてのこと。それ以外の大半の部分に、m-techの考える油冷モデルへの向き合い方、そしてこれから手を入れて乗るための指針というべき部分が反映されている。
【写真はこちら】エムテックがカスタムした「GSX-R750」の全体・各部
「製作テーマは“REST-MOD(レストア&モディファイ)”。ショーバイクですから一点の曇りも許されない。今、m-techが持つオリジナルパーツと技術を駆使して仕上げた車両なんです」と同店代表の松本さん。圧巻はそのフレームで、傷んだクリアを全剥離した上で、手作業によってヘアラインを再現し改めてセラコート・クリアで仕上げられている。この作業だけで50時間はかかったという力作で仕事としてはとても受けられないという。
フロントフォークアウターチューブも同様にクリア全剥離後に再研磨して腐食も取り除き
まずは予選突破に全力を注ぐ百武翔
まずは予選突破に全力を注ぐ百武翔<9日・からつボート・前検日>
百武翔が実に今年5回目の地元戦。直近は2カ月前(9月30日~10月5日)にも参戦と、9月に初下ろしの現エンジンも経験済みだ。
ただ、舟を下ろす前は「大丈夫かな」と心配の声。今節タッグを組む相棒21号機は2連対率12%と元気がないからだ。それでも、実際に乗ってみれば「みんなと一緒くらいだったし、急いで整備する必要はなさそう」。しっかり動いてくれたことに、ほっと胸をなで下ろした。
2026年前期(来年1~6月)適用勝率は5.47でA級返り咲きを決めた。「またB級に落ちますよ(笑)」と自虐的だが、その言葉とは裏腹に近況のリズムは上々。10月の下関、若松と2節連続で予選突破を果たす奮闘。前節の宮島では「インから逃げたのは4カ月ぶりでしたよ」。少し顔を赤らめながら振り返ったが、ここでも予選をクリアした。その流れに乗りつつ、「ここで勝率を落とさないように」と気を引き締め直して今節に臨む。
初日は5枠の1走。「まずは予選突破ですね。頑張ります!」と気合十分だ。地元を走るのはこれが今年ラストの機会。新年すぐに待つ次の地元戦
新日本プロレス 内藤哲也&高橋ヒロム師弟タッグが東京ドームで初シングル戦決定
新日本のワールドタッグリーグで優勝した内藤哲也(左)と高橋ヒロムの師弟コンビは来年1・4の東京ドーム大会で初のシングル戦が決定した
